先日、クラブユース選手権の日程の全てが終わりました。皆様からの応援に感謝致します。
結果から言えば満足のいくものではありませんでした。4月から新チームの目標をクラブユース決勝トーナメントに掲げ取り組んでまいり、ユースリーグ、藤枝遠征をこなし、良い手ごたえを感じ選手権に挑みました。選手一人一人の能力、選手層をみれば今までで最強であると感じ、勝利を目指して頑張ってきました。選手一人一人はとても頑張りました。能力をいかんなく発揮してくれました。相手の強豪クラブに一歩も引けなど感じることなく勝利を目指して戦っていました。試合のなかで感じたのは勝つか負けるかは一瞬のプレーを確実にするかしないか、それだけです。内容は互角でも点数を見れば差が出る、結果だけを見れば ナンだよって事になりますが・・・あの場面でシュートが決まっていれば・・
なんてことは思います。でもその場面を相手は決めるんです。あの場面でフリーのあいつに出せば決定的じゃん・・でも相手はそういった場面を演出するんです。ほんとに一瞬のプレーを的確にこなすのが強いチームなんだなとつくづく感じました。
でも今、それが出来なかったうちの選手を悲観するつもりはないです。むしろ、そういうプレーを的確にさせてあげられなかった自分の指導に反省します。結果は残念でしたが選手たちはほんとに頑張りました、ひとつ例を挙げるとASAに対してはあそこまで攻め込む気持ちがあるなんてサプライズでした。
これにめげる事無く、次の目標、JA杯、フットサル
県選手権に向けてさらに努力して参ります。応援をよろしくお願いいたします。長々と書き込んでしまい申し訳ありません。